早めの対策が大切!歯科衛生士国家試験の勉強法について

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みなさんこんにちは。

知多市の歯医者【おのうち歯科・矯正歯科・こども歯科】です。

 

歯科衛生士国家試験は毎年3月の初旬に行われる試験ですが、今、歯科衛生士国家試験に向けて勉強している方もいると思います。

歯科衛生士国家試験は、範囲が広いため、早い段階で準備をしておくと焦らずに歯科衛生士国家試験を受けることができます。

そこで今回は、歯科衛生士の国家試験の勉強法についてご紹介します。

 

勉強のスケジュールを立てる

 

  • 日々の講義や実習内容を理解する

まずは、日々の講義の内容を把握するようにしましょう。

合わせて実習で行うことも理解することで、講義では分かりにくい内容も実際の症例を見ることで理解が深まりやすくなりますし、記憶に残りやすくなります。

また、国家試験の内容は筆記試験になりますが、実際に働く時に実習で行うことは重要なことを行っています。

紐つけて覚えることで、歯科衛生士としての成長も見込めます。

 

  • 教科書や参考書で基礎をかためる

講義で行っていることを教科書や参考書で復習して基礎をかためましょう。

問題を解く前に理解を深めておくと、スムーズに勉強を進めやすくなります。

 

  • 過去問の演習や苦手分野の復習

国家試験の過去問を解くと苦手分野や覚えていない所を把握することができます。

苦手分野を積極的に取り組むことで、範囲の広い歯科衛生士国家試験の問題も解きやすくなります。

テキストやノート、参考書を振り返ってなぜその解答になるか調べましょう。

また、不正解になった問題が不正解になる理由も知っておくと、次回同じような問題が出た時にスムーズに解答できるでしょう。

 

  • 模試や総仕上げ

模試は、実際の試験のイメージがしやすく、時間配分なども考えながら挑みましょう。

模試で分からなかった部分や曖昧な部分は復習をしておくと良いですね。

アプリや歯科衛生士国家試験の対策について動画も出ていますので、確認してみましょう。

 

過去問をやる時のポイント

 

過去問5~10年の問題を解くと問題の傾向が分かる

過去問を5~10年程度解いていると、問題の傾向が見えてきます。

その中で理解を深めた方が良い所を探っていきましょう。

 

解説をしっかり読む

歯科衛生士の国家試験の問題を解いていると解説がありますが、関連していることも一緒に覚えていくと、忘れにくくなります。

そのため、解説を読んでほかの選択肢の場合にはなぜ違うのかなど理解を深めると、違う角度から問題が出た時にも対応ができます。

 

苦手な所を再確認しておく

間違えた所、苦手な所は付箋を貼っていき、理解できるようになったら外すようにしましょう。

付箋が減っていくことで、理解が深まっていくのが目でも確認ができます。

最初は付箋がいっぱいあっても、だんだん減っていくことで自信につながります。

 

効率よく勉強するコツ

 

 

勉強の時間配分をする

普段授業を受けている時間など50分の後に休憩が10分程度あると思います。

人の集中力は、それほど多くの時間持ちません。

そのため、30分に1度などタイマーなどで時間を計って、5分程度の休憩をしながら勉強をしましょう。

 

・隙間時間

携帯などに覚えたい物をメモしておいて、移動時間や隙間時間などに確認しましょう。

隙間時間にも暗記することで効率的に勉強ができます。

 

・1~3時間程度

1~3時間程度の時間がある時は、問題を解いてどの部分が苦手なのか把握していきましょう。

苦手な部分や分からない所を把握することで、その部分を集中的に勉強ができます。

 

・休みなどの時間がある時

まとまった時間がある時は、ノートをまとめたりしましょう。

ノートをまとめた後は、問題を解いた時などに活用したり、書き込んでアップデートしていったりすると良いですね。

 

そのほかのおすすめの勉強法

 

・友達と問題を出し合う

机に向かって勉強している時間とは別に友達と問題を出し合うと、耳で聞くことで覚えやすくなる場合もあります。

一緒にやった問題だと印象に残る場合もあり、分からないことは教え合うことができます。

 

・場所を変えてみましょう

気分転換の時間を取ることも大切です。

同じ場所ばかりで勉強するより、ほかの場所の方が集中できそうな時は気分転換にほかの場所で勉強しましょう。

カフェや図書館などは、時間を決めて集中する時におすすめです。

そこの場所にいる時は勉強すると決めて集中して勉強しましょう。

 

歯科衛生士としてのキャリアを積みたい方はおのうち歯科・矯正歯科・こども歯科へ

 

おのうち歯科・矯正歯科・こども歯科では、有給休暇の時季指定廃止や産休・育休の取得・院内託児のサポートなど歯科衛生士としてのキャリアを積みながら、ライフスタイルの変化やプライベートの充実などもできるように制度を整えています。

歯科衛生士は、定期検診などを通して患者様のお口の環境をサポートさせていただきながら、長く関わっていくことができる仕事です。

歯科衛生士の国家試験をクリアして、これからのキャリアを考えている方はお気軽にご相談ください。

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